修学旅行

海外へ修学旅行に行くなら!持ち物や服装、お勧めのお土産など紹介

 

この頃は海外への修学旅行も珍しくなくなりましたね。

 

韓国、オーストラリア、シンガポールを始め、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど多くの国に出掛けるようになったようですね。

 

すっかり身近になった海外への修学旅行ですが、いざ我が家のこととなれば、出発まで準備におわれ家族中で大騒ぎになっているのではないですか。

 

 

何をもっていけばいい?服装はどうすればいいの?お土産は何があるの?次々にわからないことが出てきているのではないでしょうか?

 

海外へ修学旅行に行くのに、用意する持ち物、着ていく服、そしてお土産などをご紹介します。参考にしてください。

 

 

 

海外の修学旅行で必要な持ち物

 
海外 修学旅行 持ち物
 

学校から渡される修学旅行のしおりに書かれているとは思いますが、海外旅行に持っていく必需品と持っていくと便利なもの、そして機内に持ち込む手荷物の心得をまとめました。

 

必需品  現金、パスポート、海外旅行損害保険証書

 

持っていくと便利なもの  雨具、ティッシュやハンカチ、ガイドブック、筆記用具、ビニール袋、サンダル・帽子・サングラス(暑い地域)、手袋・マフラー(寒い地域)、キャンディと耳栓、携帯・スマホ、デジカメ、変圧器と変換プラグ。

 

機内に持ち込める手荷物  航空会社によって多少の違いはありますが、手荷物が1つと身の回りのバッグ(ショッピングバッグ、ハンドバッグなど)が1つです。

 

手荷物のサイズは3辺の合計が110cm以内が目安です。

 

鞄店やトラベル用品店で「機内持ち込み可」と書かれたキャリーバッグがありますからサイズの参考にしてください。

 

スーツケースの中味には余裕を持たせましょうね。

 

どうしても重くなりがちですし、帰りのお土産のスペースを空けておくことが必要です。お土産のお菓子などはトートバックを用意して機内に持ち込んでもいいですね。

 

持ち込み制限のある液体は、ペットボトル入りの飲料水に限らず、ペースト状やジェル状の物、ローションなどの化粧品、はみがきやヘアクリームなども該当します。

 

 

 

どんな服装が適しているのか?

 
海外 修学旅行 服装
 

初めて行く国でどんな服装がいいのかとなると、用意するのに困りますね。

 

海外に行き慣れた人はネットの世界の天気やガイドブックで旅行先の気候を調べて洋服を用意されるようですね。

 

現地に着いてから寒い!暑い!と言って慌てることがないように天候を確認しておくと安心ですからね。それでも実際に行ってみると思ったよりずっと寒い、暑いと感じることが多いそうです。

 

旅行者が書いているブログ記事などを検索してお天気のもっと詳しい情報を見ておくのもおススメです。

 

どの国に出掛けても観光地のホテルなどでは空調が効いていります。

 

長袖の脱ぎ着のできる羽織れるものを1枚用意していくことも忘れないでくださいね。海外ですから体調管理には十分気をつける方がいいですからね。

 

修学旅行では移動が多く屋外での活動も多いでしょうから、移動しやすく、着替えやすい服装を心がけましょう。Tシャツやジーンズ等だと便利だと思います。

 

 

 

お土産は何がおすすめ?

 
海外 修学旅行 お土産
 

さて、修学旅行先でのお土産選びも楽しみの一つですね。事前にその国のおみやげを調べておくのも良いかもしれません。

 

このごろでは世界のお土産を通販で購入できますから、そんなサイトで下調べしておくとプランを立てておくことができますよ。

 

現地からお土産を宅急便で送るサービスもありますからそれも目を通しておくと利用できますね。

 

現地のお店で通販では買えない現地ならではのお土産を見つけるのも海外の修学旅行の楽しみ方の一つではないでしょうか。お土産で気になるのは免税と輸入制限ですね。

 

一品目の合計が1万円以下のものはすべて免税になります。その他の物は20万円まで。お店で購入したお花や果実などの植物は基本的に動植物検疫カウンターでの検疫が必要になります。

 

お店で購入したものが持ち帰れないこともありますから気をつけてください。

 

他にも輸入禁止になっているものがあります。

 

できるだけお土産として販売されているものだけを買うことにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

高校生活のなかでも生涯の思い出ともなる修学旅行は送り出す家族にとっても大きなイベントになりますね。

 

いろいろ用意したいものだと思いますが、今は多くの国で日用品などが手軽に購入できるようになっています。必要なものがあれば現地で買って事足ります。必需品をもっていけば大丈夫なんです。

 

ですからむしろ現地で楽しい思い出が作れるように出掛けることが重要ではないでしょうか。

 

海外旅行が珍しくなくなったとはいえ、文化の異なる外国に行くのですからその国のマナーや常識を理解して出掛けることも大切なことですね。

 

その国のあいさつなどの言葉を覚えていくのも現地の人たちとフレンドリーに交流し理解を深めていくことになると思います。

 

その国の文化や歴史を知る良い機会になるでしょう。

 

高校生活の最後のイベントが充実した最高の思い出になることを願っています。