シンガポールへ修学旅行!持ち物や服装、お勧めのお土産など紹介!

高校の修学旅行で行く「シンガポール」は、日本との時差はあまりなく、またアジア圏なので食べ物も日本人の口にとてもよく合います。旅行に行って食べ物が合わなかったら悲しいですよね。でもシンガポールならその心配はありません。

だってシンガポールの料理はとっても美味しです。特に屋台料理は本当に美味しいです。日本でいうB級グルメといった感じです。

実は私も学校の修学旅行でシンガポールに行きました。今からうん十年前の話ですけどね(笑)。

街はとても綺麗でお洒落な印象があります。勿論、食べ物も美味しかったし、屋台料理も食べましたよ。

また、シンガポールといえば「ドリアン」が有名ですが、勿論試食しましたよ。とっても臭かったです。味はご想像にお任せしますが、是非、シンガポールに修学旅行で行くならドリアン食べてみてください。

さて、ここでは高校の修学旅行でシンガポールに行く際に、持ち物や向こうでの服装、そしてシンガポールのおすすめのお土産を紹介しています。是非参考にして楽しい修学旅行の旅になるといいなと思っています。

シンガポールの修学旅行で必要な持ち物


シンガポール 修学旅行 持ち物

異国の地シンガーポールに修学旅行に行くならこれだけは持っていけば安心という持ち物って必ずあると思います。それって一体なんでしょうか?

国内旅行であれば、何か忘れても近くのお店などで買う事が出来ますが、それが異国の地となると話は別ですよね。だって、異国の地、お店が何処にあるのかも分からないし、何より言葉の壁もありますよね。

学校で、英語を習っているとはいっても、いざ使うとなると恥ずかしさが前面に出てしまいうまく話せないのが日本人です。その為にも、シンガポールへ修学旅行に行く際に必ず持っていけば安心という持ち物についてご紹介したいと思います。

まずは、「パスポート」です。

これを忘れては海外旅行は出来ません。必ず忘れずに持参しましょう。またパスポートの有効期限も確認しておきましょう。高校の修学旅行で行くのでその直前にパスポートを作る人が多いので有効期限切れはないと思いますが、有効期限が6ヶ月以上であるか確認はしておきましょう。

そして、パスポート番号の控えを書いて日本の両親の所に置いておきましょう。何故って?それは紛失、盗難にあった時の為です。シンガポールはアジア圏の中でも治安が良いと言われていますが、やはり日本の治安に比べるとまだまだ悪いです。

もし、現地でパスポートを紛失、盗難した場合、パスポートの控えがあると安心ですよね。また、パスポート紛失や盗難した際に必要な顔写真も荷物リストに書いてあると安心ですね。

そして、シンガポールの通過を日本円からシンガポールドルへ両替しておきましょう。現地でも通貨の両替は可能ですが、やはり間違えのない日本でしておくと安心ですね。また、大金の持参はトラブルの原因になります。学校で指定された金額だけ持参するようにしましょう。

中にはトラベラーズチェックでお金を持参する手もありますが、実はシンガポールはトラベラーズチェックを換金できる所が少ないです。トラベラーズチェックでお金を持参したけど、いざ換金しようと思ったら換金できずいにお土産一つ買えなかったら嫌ですよね。ですのでトラベラーズチェックはあまりおすすめはしません。

また、パスポート同様に大切なのが「海外旅行保険証」です。旅行前に必ず保険に加入しておきましょう。これは現地で体調を崩した場合や怪我をした場合に必ず必要になります。備えあれば憂いなしという言葉があるように念の為に入っておくのが良いでしょう。

この他にやはり「常備薬」は必要になります。現地でも薬は売っていますが海外の薬は日本の薬に比べて強いです。現地の薬を服用して体調を崩しては意味がないですよね。酔い止めや風薬など忘れずに持参しましょう。

また、「洗面用品」も必要になります。宿泊先にシャンプー等は揃っていますが、いつも使用している洗面用品を持参すると安心でしょう。最近ではトラベラーズ用の小さなシャンプーやコンディショナーもあるので持ち運びも便利で邪魔にはならないですよね。

そして、意外と活躍するのが「ポケットティシュ」と「ウェットティシュ」です。先ほどもお話した通り、シンガポールの治安は比較的良いです。ただし中には汚いトイレなどもあり、テイッシュがない場合もあります。その時活躍するのがポケットテイッシュです。

そして、シンガポールは屋台型の飲食店が多く、屋台で食べる現地の食べ物はとにかく美味しいですが、テーブルやお箸が汚い時もあります。その時に拭く物があると良いでしょう。また、手を拭く事も出来ますからあると便利ですよね。

後は高校生の必需品の「携帯」と「携帯充電器」ですが、携帯は海外で使用できるように旅行に行く前に各携帯会社に出向いて設定をしておきましょう。また、充電器は、コンビニストアなどで売っている簡易式の充電器を持って行きましょう。また海外で携帯を使用すると電波の関係で電池の減りが早いです。とにかく早いです。
ですので、充電器に使用する電池も数個持参しましょう。

また、修学旅行に行く時期にもよりますが、雨季シーズンの行く場合は「携帯できる傘」を持っていると安心です。そして、シンガポールで日本製品を使用する場合、変圧器が必要になります。これは、日本とシンガポールでは電圧が異なるので、必ず電気製品を使用する場合は変圧器を持参しましょう。

海外旅行に一体何を持っていけば良いか迷いますよね。でもここで紹介したものは必ず持っていけば間違いありませんよ。是非参考にして下さい。

どんな服装が適しているのか?


シンガポール 修学旅行 服装

シンガポールは一年を通して暑い日が続きます。暑い日が続くので半袖が適していますが、本当に半袖だけで良いのでしょうか?

シンガポールはとても蒸し暑いです。東京でも夏になると蒸し暑くなりますが、その蒸し暑さが一年続くのがシンガポールです。ちょっと想像がつかないですよね。それは、シンガポールの位置に関係してきます。

シンガポールは赤道に近い為、モンスーン気候が影響して蒸し暑いという訳です。「赤道」って言葉、学校で習ったと思いますが、その赤道に近いシンガポールに修学旅行に行くなんて、何だかちょっと面白いと思いませんか?

興味があってシンガポールに行く人もいれば、こうして高校の修学旅行でシンガポールに行く、実は旅行って縁なんですよね。話がそれましたが、

シンガポールの一年の平均気温は27度から30度と言われおり、そしてなんと湿度は85%程度と言われています。実はこの温度、東京の一番暑い8月の気温と湿度です。そう考えると想像つけますよね。そう、とにかく暑い!ですよ。

そして、一年を通して夏日が続きますが、11月から翌2月の間は雨季のシーズンに入ります。常に雨が降っている訳ではなく、突然のスコールに見舞われるので持ち運び出来る傘があると便利でしょう。そして3月から10月は蒸し暑い着が続きますが、観光には最適シーズンと言われています。

さて、服装ですが、シンガポールはTシャツに短パン、もしくは長ズボンで問題ありません。日本の夏過ごすような服装で大丈夫という事です。但し、場所によっては、ドレスコードが必要な場合もあります。その際、短パンやサンダルなどでは入店出来ません。事前に修学旅行でドレスコードがあるお店に行くのかどうか確認しておくと間違いないでしょう。

修学旅行で一度はお洒落なお店に行く事も多いですからね。

また、一枚あると便利などが、薄手の上着です。先ほども言いましたようにシンガポールは一年中、日本の夏が続いているのでお店などの冷房はかなり強めに設定されています。

外は暑くて店内は寒い、この温度差に体調を崩してしまいます。冷房が効いている店内に入る時、薄手の上着を一枚羽織る事で寒さからはしのげます。また、薄手なので持ち運びにもそれほど苦にはならないですよね。

また、日本では問題ない服装であっても海外ではあまり良いイメージを持たれない服装もあります。たとえば「露出度の高い服」です。日本の高校生はとにかくお洒落です。また日本のお洒落は世界の最先端をいっていると言っても過言ではありません。

そして、夏は露出度の高い服を着る女子高生も多いでしょう。ですが、シンガポールには、寺院などが沢山あります。修学旅行でそこへ見学に行く事もありでしょう。その時に露出度の高い服装で訪れる事は、敬意を示してないと思われます。日本でもそうですよね。お寺や神社には露出度の高い服装では行かないですよね。海外でも同じ事が言えます。ですので、露出度の高い服装はなるべく避けるようにしましょう。

また、「英語が書かれている服」や「十字架」がデザインされている服装も避けましょう。英語の意味が分かって着ていれば良いですが、実はとんでもない意味を示している事もあります。逆もありますよね。海外の人が日本で日本語のシャツを着ている人を見かけませんか?本当に意味がわかっているのかな?って思う事ありませんか?それと同じです。

また、十字架は宗教が強いシンガポールでは避けましょう。十字架は宗教的な意味を持ってしまうので避けた方が良いです。

シンガポールは簡単な服装では良いものの、場所によっては短パンやサンダルが駄目な場合があるので、臨機応変に対応していきましょう。

お土産は何がおすすめ?

シンガポールに行ったら必ずこれはお土産に買うべき!というのがあります。旅行に行ったらそれはどの場所でもありますよね。では、シンガポールのお土産は一体何がおすすめなのでしょうか?

シンガポールといえば「マーライオン」がシンボルですよね。

シンガポールに行った事がない人でもマーライオンは写真や映像で見た事があるでしょう。そこでおすすめなのが「マーライオン」に関するお土産です。

まず、最初におすすめしたいのが「マーライオンのチョコレート」と「マーライオンのクッキー」です。勿論、形はマーライオンです。また、箱にもマーライオンの写真が載っているので、「シンガポールに行ってきたのね!」と一目瞭然に分かります。また、数も多く入っているので親戚や友人に配るお土産としては一番良いでしょう。

また、マーライオンが文房具としても売られています。可愛らしいマーライオンから個性が光るマーライオンまであり、子供から大人まで楽しめるお土産の一つと言えます。

また文房具であれば、持ち帰りにも楽ですよね。文房具があるなら、勿論、カバンもあります。その名も「マーライオンカバン」そのままの名前ですが、手さげバッグからリィックサック型まで色々な種類と色を取り揃えているのでおすすめです。

日本でマーライオンのバッグを持っている人、実はあまり見かけた事ないですよね。注目される事間違いありません。私もこのバッグは欲しいです。

そして、修学旅行中にレストランなどで多く目にするのが、ティー・ダブル・ジー(TWG)と呼ばれるティーです。実はTWGはシンガポール発祥のティーで、世界的にとても有名なティーです。

また多くの人がお土産として購入しており日本でも人気のあるティーの一つです。何より、ティーの種類にも驚いちゃいますよ。その数なんと26種類、26種類の中からティー選びをするのも楽しいですよね。

また、ちょっと遊び心があるお土産としたら「Tシャツ」です。しかも普通にTシャツではなく、シンガポールのルールが描かれているTシャツがあります。

実はシンガポールの法律はとても厳しく、有名な規則としては、チューインガムの持ち込み禁止です。ですので、旅のお供としてチューインガムを日本から持ち込む事は法律で禁止されているので注意が必要です。

この他にも、食べ歩きは自由ですが、バスや地下鉄など公共交通機関では飲食が禁止、公共機関へドリアンを持ち込む事も禁止、など日本では考えられない法律が存在し、守らないと罰金が科せられます。そのルールが描かれているTシャツをお土産にしたら人気が出る事間違いありません。勿論、自分が修学旅行中に着ても良いですよね。また、着替える時はホテルであってもカーテンを閉めないとこれまた罰金が科せられるので注意が必要です。

シンガポールといえば、マーライオンですよね。やはりお土産はマーライオンに関するお土産がおすすめでしょう。勿論、シンガポールのコンビニに売っている日本では発売されていないお菓子をお土産としても良いかもしれません。

実は日本のお菓子まで売っているシンガポールのコンビニ、ですが、日本にないフレーバーのお菓子もあったりして、コンビニを巡るのもまた楽しい修学旅行の旅ではないでしょうか?素敵なお土産が見つかりますように。

まとめ


シンガポール 修学旅行 お土産

最近では高校の修学旅行に海外に行く高校が多くなっていますよね。それだけ私たち日本人にとって海外旅行が身近になった証でもあります。また、海外旅行に行く事によって、文化や習慣を学ぶ事が出来ます。また色々な建造物を見る事も出来ますよね。

また意外かもしれませんが、海外旅行に行ってカルチャーショックを受ける事人も多いのも事実です。そして、海外旅行に行って多くの人が「日本って素晴らしい国なんだ」って感じる事でしょう。

日本って本当に素晴らしい国なんですよ。だって日本のレストランに行って座れば、お水が出てきておしぼりが出てくる、当たり前な事が実は海外では当たり前ではないんですよ。

高校の修学旅行で行くシンガポール、日本人にとって身近に感じる事が多い国でもあります。是非、素敵な修学旅行になりますように。沢山の思い出を作ってきましょう。