修学旅行

パスポート申請の必要書類は何?料金や期間は決まっているの?

 

旅行会社のカタログやCMを見て「海外旅行行きたい!」と思っても、よくよく考えてみたらパスポートすらもってない・・・パスポート申請必要書類や発行期間って知らないし・・・

 

でも、ゴールデンウィーク前の海外旅行の特集ってものすごく魅力的ですし、初めてでも楽しめそうですよね。

 

申請するところから必要な書類まで色々調べようと思ったら、せっかく行く気になった気持ちがしおれてしまいます。

 

 

一度パスポートを取得した人なら少し調べたら思い出すかも知れませんが、初めて取得する人はどこで申請したらいいのかもわからないと思います。

 

あなたの海外旅行への思いが冷めないようにパスポート取得までをまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

 

 

 

パスポートに必要な書類って何?

 

 

ではまず、パスポートをつくりに行くときに必要になる書類を確認しておきましょう。

 

・一般旅券発給申請書 … 1通

 

年用と10年用があります。未成年者は5年用しか申請できません。

 

申請書は市区町村の旅券窓口で手に入ります。

 

市区町村によって違うので、お住まいの所で調べてみてください。

 

・戸籍抄本または戸籍謄本
(申請日前6か月以内に発行されたもの)…1通

 

・写真(規格を満たすもの) … 1枚

 

これが結構厳しいんです。帽子やサングラスはもちろんダメですが前髪が眉にかからないように、顔の輪郭がきちんとでるようになど、細かく規定があるので写真屋さんでとってもらうとまちがいありません。

 

・本人確認のための書類 … 1点または2点

 

写真つきの免許証などがなければ、2点必要になります。

 

・次の方は、申請日前6か月以内に発行された住民票の写し(1通)が必要です。

 

居所申請(住民登録している都道府県ではなく、現在居住している都道府県で申請すること)をする方

 

申請窓口において、住民基本台帳ネットワークシステムによる情報検索を希望しない方

 

足りないと、後日また申請にいかないといけないので、しっかり確認しておいてくださいね。

 

 

 

料金はかかるの?

次はパスポートをつくるときの料金です。無料ではないので注意。

 

収入印紙+都道府県証紙の値段です。

 

20歳以上の10年旅券16.000円

 

12歳以上の5年旅券11.000円

 

12歳未満の5年旅券6.000円

 

10年旅行券のほうが割合でいうと安くなっていますね。

 

これからたくさん海外旅行に行きたいという人には、そちらのほうがいいかもしれません。高校生の修学旅行に海外旅行が増えてきていますが、その場合は11000円です。受けとるときに支払えばいいので、そのときまでに用意しておきましょう。

 

 

 

申請する期間っていつ?

パスポート申請 期間
海外旅行に出発したい日にパスポートがなかったらはなしになりません。では、最後は申請してから受け取りに行くまでどのくらいかかるかです。

 

受け取りにまできる期間は、申請日から受け取り日をいれて休日や祝日、年末年始を除いた日数で6日間です。だいたい一週間くらいでしょうか。

 

「海外旅行に行きたい!」と思って旅行代理店に行ってもパスポートがなければ話が進まないので、なにより先に申請しにいきましょう。

 

振り替え休日も6日の間に含まれないので、注意しておいてくださいね。

 

 

 

まとめ

 
パスポート申請 料金
 

ちょっと面倒くさいパスポートの申請ですが、1回とってしまえば最低でも5年は使えるので、これを期に思いきってとっちゃいましょう。

 

パスポートは海外に行くと、自分の身分を証明する唯一の身分証明書になります。その大切な身分証明を現地なくすと、それはもう大変なことになります。もう旅行どころではありません。

 

出国した後はもちろんですが、入国するまでしっかりと管理しておいてくださいね!

 

「海外旅行なんて1回きり…」

 

と思う人もいるかもしれませんが、そういう人ほど一度行ったらやみつきになるかも!せっかく10000円以上も払ったんだから、元もとりたいですよね(笑)

 

めんどくさいのに取得したパスポート、次の旅行まで無くさないようにお願いしますね!