修学旅行

中学生の修学旅行の持ち物は?お小遣いの相場や行き先もチェック!

 

中学生での修学旅行と言えば、中学校生活の中でも最も大きなイベント行事になりますよね!。

 

色々と持ち物を確認したり、準備万端で友達との思い出作りを楽しみにしている事と思います。

 

修学旅行で失敗や後悔しないために持ち物や、お小遣いをチェックしましょう。最近の行き先などもチェックしてみました。

 

 

どこの中学校でも修学旅行のしおりが用意されていると思います。私の時もそうでしたが、しおりに書かれている以外の物が案外と必要になったりします。

 

なかなか他の人には聞けない事が多いので、特に「持ち物」などは注意して、参考にしてみてください。

 

 

どんな持ち物が必要?

 

 

修学旅行の持ち物でまず一番初めに用意するものといえば、バッグです。

 

メモを取ったり、行動しやすいように両手が自由になるものがおすすめです。斜めがけができるショルダーバッグやリュックが使いやすいですね。

 

素材は軽くて丈夫なナイロン素材がいいと思います。もし、色の指定がないならカラフルなものも多いので、女子も選びやすいのではと思います。

 

それとしおりにはないかも知れませんが、女子は生理用品と痛み止めは必需品です。修学旅行のようなイベントは普段と違って急にタイミングがずれることもあります。

 

また、お土産をたくさん買いすぎたときのために、コンパクトにたためるエコバッグもあると便利です。

 

 

お小遣いはどれくらい持たせるの?相場は?

 

 

お小遣いは学校の指定がないようなら、グループ毎の行動もあるので15000円くらいが多いようです。

 

お昼代も観光地なら若干高いでしょうし、せっかくならいつも食べられるようなものではなく、その土地ならではのものを食べてほしいです。

 

携帯電話などは使えないでしょうから、緊急用になるべく小銭は多目の方がいいでしょう。使いすぎないように、お土産のリストを作っておくといいかもしれません。

 

中学生なので限られた予算の中で、あれこれ考えるのもいい機会なのかもしれませんね。

 

 

中学校の修学旅行の行き先はどこ?

 

 

最近は海外へも修学旅行で行くようですが、やはり定番は京都・奈良が圧倒的に多いですね。

 

京都や奈良は歴史のある神社仏閣も多く宿泊施設も充実しています。日本を代表する観光地ですし、学習できるという面からも中学生の修学旅行に圧倒的に人気があります。

 

歴史学習の点から言えば、九州も多いです。有名な所では、太宰府天満宮があります。福岡県の博多にある博物館には歴史の教科書に必ずでてくる金印が展示されています。また、大河ドラマで有名になった黒田官兵衛の家来の一人で、黒田二十四騎でもある母里 友信が所有していた名槍も展示されています。

 

首都圏以外の学校ですと、東京へ行くようです。国会議事堂や皇居など見所も多いですし、最近はお台場やスカイツリー見学も人気が高いようです。ディズニーランドと組み合わせることが多いようですね。

 

 

まとめ

 

 

 

修学旅行はいつもと違う環境ですし、大勢の人と過ごす時間が長いので楽しみではあるもののストレスを知らず知らずの内に感じてしまう事もあります。

 

 

体調管理は普段以上に気をつけて楽しんでください。