修学旅行

マレーシアへ修学旅行!持ち物や服装、お勧めのお土産など紹介!

 

最近の修学旅行で多くなってきているのが海外への旅行です。
 

その中でも、マレーシアに行き先が決まっている場合、白くてのんびりできる砂浜、神秘的で荘厳な山々、国土の約60%を占める熱帯雨林、多数の民族で構成される独特の生活文化etc…

 

挙げればキリがないくらい、素敵な文化や雄大な自然にあふれた国です。

 

 

マレーシアにはたくさんの旅行スポットがあり、学校からもらう旅のしおりを見るだけでもわくわくしているのでは?

 

そんなわくわくをがっかりに変えない旅にするためにも、マレーシアにあった、旅行準備をしておきましょう!

 

 

 

マレーシアの修学旅行で必要な持ち物

 
マレーシア 修学旅行 持ち物
 

まずはマレーシアでの修学旅行にあると便利な、必要になってくる持ち物から。

 

マレーシアはとても日差しが強いので、日焼けどめや帽子をもって行っておきます。日差しと紫外線をなめてはいけません。

 

日本に帰ってきたとき、季節外れの日焼けをしていることになっちゃいます。

 

また、突然のスコールが降ることが多々あるので、折り畳み傘があると便利です。

 

スコールはいつ降るか分からないので、天気がすごくいいからと油断してはいけません。常に持ち歩いておきましょう。

 

気候面での準備がたくさん必要になりますが、そのなかでも用意しておいて便利なのが汗を拭きとるためのパウダーシート。

 

特に拭くとスースーする、冷感タイプの物がいいですね。

 

これなら汗を拭いたあとスッキリしますし、さらさらになるので過ごしやすくなります。

 

微香性だと、汗のにおいも解消してくれます。

 

暑くて湿気も多いと結構不快になってしまうので、意外と重宝するんです。

 

いかに快適に過ごせるかが楽しい旅行になるカギになってきます。

 

 

 

どんな服装が適しているのか?

 
マレーシア 修学旅行 服装
 

マレーシアの天候から、修学旅行に適した服装を考えてみます。

 

マレーシアの天候ですが、マレーシアは年中通して常夏です。

 

なんと気温は27~33℃と、日本の夏くらいですね。さらに湿度も高く、もわっとしています。ですので、風通しのいい服装だと過ごしやすいです。

 

とっても暑いのですが、マレーシアでは宗教上、薄着はあまりよくありません。

 

タンクトップやミニスカートは避け、袖があり、膝下までの衣類が無難です。

 

肌を露出しすぎると直に日に当たって日焼けしてしまいますし、じりじり太陽に焼かれて暑い思いをすることに。

 

汗をとるためにも一番内側には通気性のいい衣類を着ておきましょう。

 

暑さに気をとられていたら、常夏であるがための意外な問題が。

 

ホテルなどの室内が非常に寒いのです。寒すぎて、外に暖まりに行くくらいです。

 

そうなると半袖ばかりでなく、パーカーやカーディガンなどのはおるものは必須。ストールなどの薄いものでもいいので、バッグの中に入れて持ち歩くようにしましょう。

 

汗をたくさんかくので、薄手の着替えを多めに用意しておいてください。汗をそのままにしてクーラーに当たると風邪をひきやすくなりますしね。

 

 

 

お土産は何がおすすめ?

 
マレーシア 修学旅行 お土産
 

せっかくマレーシアに行くのですから、オススメのお土産も押さえておきましょう。

 

まず、珍しいのがナマコ石鹸です。なんだか不思議な、あやしい感じがしま・・・なまこには皮膚を再生させる成分があるとかで、洗い上がりはすべすべに!

 

3つで1200円くらいで手に入るので、比較的リーズナブル。ひとつひとつきれいにラッピングしてあるので、お土産にぴったりですよ。

 

食べ物のお土産ですが、インスタントラーメンはいかがでしょう?

 

色んな種類がありますが、日本では味わえない物ばかり。何種類か買ってみては?

 

他にはココナッツジャムなど。ココナッツはいかにも南国!って感じがしますよね。

 

カヤジャムという、ココナッツミルクと玉子と砂糖でできている、少し変わった見た目のジャムがあります。

 

見た目は少し変わってるのですが、食べてみるとその濃厚な味わいに虜になります。スーパーでもたくさん売っていますから、手に入りやすいですよ。

 

お土産の定番である、クッキーもいいですが、マレーシアならではの少し変わったお土産を探すのも旅行の醍醐味ですね。

 

 

 

まとめ

 

 

とにかくマレーシアへの修学旅行では、暑さ対策がポイントです。

 

着替えがたくさんいるので、荷物が多くなってしまいそうですよね。

 

半袖や薄い生地の服ばかりなので、あまりかさばりませんが、それでも気になるという人には現地調達もオススメです。

 

日本に帰った時のお土産にもなるし、現地っぽさを体験できて、一石二鳥です。同じ理由でタオルなんかもいいですね。

 

何が起こるのか分からないのも旅の楽しみのひとつ。

 

しかし、楽しいハプニングばかりならいいですが、けがや、現地でのトラブルに巻き込まれるのだけは避けたいものです。

 

そうならないためにもマレーシアの文化を把握し、しっかり準備していきましょう。

 

色んな不安を解消して、楽しい修学旅行へいってらっしゃいませ!