高校の修学旅行の時期は?お小遣いや持ち物もどうするの?

高校生としての一大イベント「修学旅行」が今年も近づいてきましたね。

私も高校2年生の秋に北海道から東京、沖縄まで修学旅行に行きましたが、同級生の仲の良い仲間達と行った出来事は物凄く楽しかったのを今でも覚えています。

京都の清水寺や東京ディズニーランド、美ら海水族館など、本当に見たり遊んだり友達と最高の旅行が出来た訳ですが、今は自分の子供たちが高校生になって修学旅行へ行く事へ・・・月日の流れを深々と感じます。

近年の高校修学旅行の時期の確認や、親として用意してあげなければいけない持ち物、お小遣いの金額など色々と調べてみましたので参考にしてくださいね。

きっと、私達が高校生の時はそんなに気にしてなかった出発の時期や修学旅行に持っていく持ち物、お小遣いなど、両親が頑張って用意してく

れた気持ちが、大人になった今ならわかります。

自分の子供達が最高の楽しい思い出を作れるように、持ち物やお小遣いなど必要な事柄を紹介していきますね。

高校の修学旅行の時期はいつごろ?

高校 修学旅行 時期

高校の修学旅行の時期についてですが、高校の修学旅行の時期は一般的に公立高校の場合、9月や10月、11月の秋に集中して行われます。学年としては2年生の2学期の辺りですね。

3年生になると大学受験が控えていますし、1年生では入学したばかりでさすがに早い事もありますので、高校2年生の秋に修学旅行が組み込まれています。

行き先も、日本国内がほとんどで、北海道や東京、京都、大阪、沖縄あたりがスタンダードです。

しかし、近年では治安の良い「海外」にプランを組む公立高校も増えています。シンガポール、マレーシアなど隣国の治安が良い安全な国を選んでますね。

費用は国内であれば一人あたり10万円くらい、海外になればその3倍の30万円~くらいになるそうです。

私立の高校の場合だと時期の規定はなく、その学校によって違います。学年も1年生の高校もあれば3年生で行く高校もあるので、入学している

高校に問い合せた方が良いでしょう。

また、行き先も「海外」が多いです。オーストラリア、ニュージーランド、韓国、グアム、台湾、ハワイなど、その行き先は様々ですが、宿泊日数も多く費用は30万円以上になるケースが多いので、親の負担は相当なものになるそうです。

私の子供は公立高校で行き先が国内ですから10万円くらいの費用で済みますが、やはり私立高校の修学旅行となると、派手といいますか、お金がかかりますね。
修学旅行に行く学年になると、必ずその年の春くらいに「保護者説明会」なるものが学校で行われるので、参加して確認を取るようにしましょう。

また、保護者説明会は年間的な行事の説明や教職員、規約などの説明や紹介もあるので、詳しく修学旅行の説明が必要な場合には学校側にご連絡をとって確認してくださいね。

高校の修学旅行の「お小遣い」の金額や相場

高校 修学旅行 お小遣い

高校の修学旅行の「お小遣い」の金額や相場ですが、公立高校と私立高校でも違うんだろうな~と思ってたら、意外や意外!そんなに変わらないんですね。

調べてみたところ、親が子供に渡すお小遣いの金額の相場は15万円だそうです。あくまでも相場なので、平均すると10万円~20万円の間が最も多いそうです。

私の時は10万円持って行きました・・・。修学旅行の費用は親に出してもらいましたが、お小遣いは全て自分でアルバイトやお年玉で貯めた貯金から。

当時は10万円でも足りない・・・って事はなく、非常識な使い方をしなければ、全然余ります(笑)。確か半分の5万円くらいは使わないで帰ってきましたね。

修学旅行で一番お金を使うのは「お土産」ですよね。

後は自由行動時の「食事」。

お土産も両親や兄弟は当然としても、後はどこまでの人に買うべきか?行く前から家族で話しておくと良いですよ。親戚や近所、部活の仲間なんて範囲までお土産を買っていたら、いくらお金があっても足りません!餞別をもらった人には必要かもしれませんが、お土産はほどほどに区切りの良いところまでにしましょう。

近年は宿泊日数が1週間程度ある高校もありますし、自由行動するスケジュールや時間も長くあるので、やはり10万円以上はお小遣いを持たせてあげたいですね。私は子供に15万円、お小遣いを持たせてあげようと思ってます。

高校の修学旅行の「持ち物」について

高校 修学旅行 持ち物

高校の修学旅行は高校生活の中で一度しかないビックイベントです!

だからこそ、忘れ物なく必要な物をしっかりと持ち歩ける様に出発前から両親と協力しながら持ち物をチェックする事を心がけたいものです。お父さんやお母さんも、自分の子供がしっかりと準備しているか?忘れ物なくしっかりと持ち物をチェックしているか?気にかけてあげてくださいね。

せっかくの一大行事が準備不足や忘れ物のせいで台無しになったり、悲しい寂しい思い出にならない様に今回は「持ち物リスト」を用意してみました!是非、参考にしてくださいね。

絶対必要な持ち物

学生服
下着や部屋着(指定ジャージ含む)(宿泊分)
バック・カバン
お金(お小遣い)
学生証(身分証明書)
生徒手帳
修学旅行のしおり
筆記用具
保険証のコピー(*要確認)

身の回りに必要な持ち物

帽子
傘(折りたたみ傘・雨具)
歯ブラシ
タオル
ハンカチ
ポケットテッシュ
ブラシ・くし

便利な持ち物

洗濯物を入れるビニール袋など
乗り物の酔い止め
カットバンや消毒液などの簡単な常備薬
生理用品(*女性の場合)
トランプやUNO等のゲーム類
旅行の行き先のガイドブック

禁止されてなければ持っていきたい物

携帯電話
充電器
ipod
タブレット
デジカメ
3DSやPSPなどのゲーム機
ウォークマン

まとめ

高校 修学旅行 費用

高校の修学旅行はこうして見ると公立高校や私立高校で多いに違いがあります。

行く時期も色々と違いますし、行き先も近年では海外を含めて様々な場所へのプランを立てている学校が多いです。

私の時代に「韓国」とか「シンガポール」とか「グアム」なんて考えも知ませんでしたが、今は国際感覚を養うため、勉強の一環として海外への修学旅行を行っている高校が目立つようになってきました。

国内の修学旅行に比べて海外の修学旅行は3倍ほど費用がかかります。国内が平均10万程度ならば、海外は30万円ほどの予算を組んで各学校とも行き先を決定しています。

費用を払う親は大きな負担になりますが、大切な自分の子供の為に協力してあげなくてはなりません。さらに、別途、お小遣いも渡すと思いますので、公立高校なら最低でも20万、私立高校や海外への修学旅行の学校であれば40万~50万くらいの費用がかかると、あらかじめ覚悟しておいた方が良いでしょう。

高校の修学旅行って本当に楽しい最高の思い出になります。親の協力なくして成り立たないイベント行事になるので、子供に素敵なメモリーを作ってあげれる様、バックアップしてあげてくださいね!