ナガシマスパーランドプールの料金や混雑状況・持ち物をチェック!

三重県桑名市長島町にある一大レジャーランドナガシマスパーランド

開園から50年になる国内有数のレジャーランドです。

愛知岐阜三重の東海地方を始め関西方面からも多くの人が訪れます。

夏は何といっても7月4日(土)から9月30日(水)までの89日間開催されるナガシマスパーランドジャンボ海水プール。

国内最大級の海水プールとして有名なジャンボ海水プールの人気はやはりスリル満点なアトラクションであるスライダー。

総面積7万5千㎡にプールとスライダーがある海水プールには伊勢湾からの海水が引き込まれているそうです。

ナガシマスパーランドプールの料金、そして気になるプールの混雑状況、持ち物について調べました。お出掛け前にチェックしてくださいね。

ナガシマスパーランドプールの料金について


ナガシマスパーランド プール 料金

ナガシマスパーランド・ジャンボ海水プールの料金は遊園地入場券とセットになっています。

プールだけのチケットはありません。

遊園地内ののりもの乗り放題の付いているワイドパスポートがお得なチケットですね。

人気のスライダーは追加料金なしで利用できます。

料金

ワイドパスポート

大人 5900円  小学生 4300円  幼児 2600円

(遊園地入場、のりもの乗り放題、プール利用)

ジャンボ海水プール一般入場券

大人 3300円  小学生 2500円  幼児 1500円

(遊園地入場、プール利用)

プールと遊園地の両方を楽しもうと意気込んで出掛けても、プールで遊んだ後に遊園地で遊ぶというのはとてもハードです。

ジャンボ海水プール一般入場券を購入してプールで遊んだ後、ナガシマレジャーランドにあるなばなの里、湯あみの島、三井アウトレットパークなどへ食事やショッピングに繰り出すのもおススメの選択です。

混雑するチケットブースで引き換え不要の前売り券がコンビニなどで販売されています。

当日チケット購入には特に時間がかかりますが前売り券ならそのまま入場できます。

事前に購入しておいてスムーズに入場してくださいね。

ナガシマスパーランドプールの混雑状況について

ナガシマスパーランドから車で30分の名古屋に住む友人によると、土日のジャンボ海水プールは程度の差こそあれほぼ芋の子を洗うような混み具合だとか。

立錐の余地もない混雑に遭遇したことも数知れずとも言っていました。

8月の土日は非常に混み合い、人気のスライダーは炎天下での順番待ちは必至。

プールも芋の子を洗うような混み方。

プールで泳ぐことはとても望めないようですね。

ナガシマスパーランドでは8月の土日、お盆、9月の第1土日に花火大会が開かれますが、凄い人出となります。

なかでもお盆が混雑のピーク。

プールで泳ぎたいならこれらの日は外した方がベターな選択です。

夏休みに入る前の7月上中旬や8月の平日、雨天の日などは入場者も少なめなのでねらい目でしょうね。

日陰や屋根付きの場所をとるために開園直ぐに入場することをおススメします。

9月に入っても暑い日には混みます。

天気が悪ければすくこともあるようですからそんな日に出掛けるのもありですね。

持ち物をチェックしよう!


ナガシマスパーランド プール 持ち物

多くの人で賑わうプールでは事故防止のためいろいろな規則があります。

持ち物も持ち込みが禁止されているものが意外と多いようです。

持ち込みできるもの、持ち込みが禁止されているものを調べました。

出掛ける前にこれを見てチェックしてくださいね。

持ち込みできるもの

浮輪、ゴムボート、二人用浮輪 (大きなものは混雑時に断られることもあります。)

サングラス、メガネ(落下防止紐着用する)

持ち込みが禁止されているもの

ナガシマリゾート内共通

サンシェード・テント類

クーラーボックス

ボディーボード

食べ物・飲み物(お弁当の持ち込みはできませんね)

イス・テーブル類

プール内

120cm以上のボート

水鉄砲

パラソル

ベビーカー、キャリーバッグなど車輪付きのもの(プール入り口近くの専用置場に置いて入場)

まとめ

ナガシマリゾートは名古屋からは車で30分。

愛知・岐阜・三重の東海地方のみならず大阪・東京からのアクセスも便利な国内有数の一大レジャーランドです。
ご紹介したナガシマスパーランドのジャンボ海水プールを始め、遊園地、ホテル、温泉、アウトレットなどレジャー、食事、ショッピングを満喫できる巨大リゾートで家族、お友達、恋人との素敵な思い出を作ってください。