花火大会

淀川の花火大会が見れる場所は?穴場やホテル予約も知りたい!

 

大阪の夏の風物詩ともなった「なにわ淀川 花火大会

 

平成元年に「平成淀川花火大会」が始まり、今年で27回目を迎えます。

 

梅田の高層ビル群と大河川淀川を舞台にして豪華絢爛の花火が打ち上げられ、その数約2万発が、なにわ大阪の夜空を豪華花火が彩ります。

 

 

会場となるのは大阪市を流れる淀川の河川敷。十三が打上げ会場の正面になります。

 

河川敷は花火を楽しむ人で埋め尽くされます。

 

今回は大都市で行われる花火大会の穴場スポット、お部屋から見えるおススメのホテルをご紹介します。

 

 

 

花火大会の会場となる場所や混雑状況は?

 
淀川 花火大会 場所
 

会場となる場所は大阪市の北を流れる淀川の河川敷(新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線)です。

 

打ち上げ会場は淀川区十三に近い河川敷です。来場者は約55万人が見込まれています。淀川河川敷は、人人人で埋め尽くされて行きます。

 

協賛観覧席は、十三会場、梅田会場、納涼船、堤防パノラマスタンド、ダイナミックシートが販売されています。

 

 

<会場までの最寄駅>

 

◆十三(じゅうそう)会場

 

JR神戸線「塚本駅」徒歩15分
阪急電鉄「十三駅」徒歩15分

 

 

◆梅田会場

 

JR大阪環状線「JR大阪駅」徒歩20分
阪急電鉄「梅田駅」徒歩25分

 

 

当日は梅田、中津、十三、塚本各駅から会場に向かう人で大変混雑します。開始時間近くになると、打上げに間に合わないことがあります。当日は周辺道路も交通規制されますから早めに来場しましょう。

 

6時45分を過ぎると、安全確保のため河川敷内に入場できないこともあります。

 

会場に駐車場は一切ありません。公共交通機関をご利用してください。

 

 

 

穴場スポットはどこ?

 
淀川 花火大会 穴場
 

なにわ淀川花火大会は都心で行われるため穴場スポットといっても人がいます。そのなかでも花火を満喫できるこれぞという穴場をご紹介します。

 

 

「菅原大橋」

 

会場から2㎞ほど上った菅原大橋も条件がよければ花火を一望できます。

 

淀川の風を受けながら夜空を彩る花火が楽しめます。梅田の高層ビルや十三、新大阪の夜景も広がるなかなかのスポットです。

 

菅原大橋は会場から少し距離がありますから、それでは物足りないひとにおススメするのは毛馬閘門辺りです。菅原大橋から河川敷を上がれば15分くらいで

着きます。

 

毛馬町のライフ辺りも見えます。大宮神社を赤川へ西に向かえば打ち上げ会場の対岸の位置に出てきます。地元の穴場スポットです。

 

 

「中津」

 

梅田から中津まで歩いている人もいます。

 

近くの中崎町界隈は町家のある商店街で昭和の匂いが残るお洒落なスポットです。打上げのまで時間は、このあたりを散策することもできます。

 

河川敷は北岸も南岸も広いので場所がなくなることはありません。中津付近の河川敷には屋台もたくさん出ていますから、早めに中津に出て音花火を聞きながら打上げ会場の向かうのも風情がありますよ。

 

 

「十三」

 

意外なところで十三が穴場スポットなんです。

 

JR塚本駅からひたすら会場に向かって歩きます。堤防近くになったら人の流れに任せます。すると打ち上げの真正面に着きます。不思議でしょ?

 

途中の方が混んでいるんです。止まらないで進んでいけばベストポジションに辿り着けるのです。

 

 

 

お部屋から花火が見えるおススメなホテル

 
淀川 花火大会 ホテル
 

お部屋や展望レストランで食事をしながら花火を楽しむこともおススメです。

 

豪華絢爛の花火をはじめから終わりまですべて見ることができます。目の前のホテルで花火の迫力を味わうのも、都心から夏の夜空に浮かぶ花火を静かに楽しむのもいいですね。

 

7月頃からなにわ淀川花火大会観覧プランの予約が始まります。

 

 

「ホテル阪急インターナショナル」

 

客室は全室26回以上の高層ホテルですから花火が目の前の高さで見える最高のロケーションです。阪急梅田駅からは徒歩3分。JR梅田駅からでも5分という立地です。花火が終わった後は梅田の夜の街を楽しむことができます。

 

 

「ホテルラフォーレ新大阪」

 

新幹線ホームからも見えるほど新大阪駅すぐ近くにあります。西中島南方駅にも近く会場の十三まではひと駅です。徒歩で会場に向かって30分ほどの距離。おススメは部屋から花火を見ることです。実はこれが意外に近いんですよ。

 

 

「ウエスティンホテル大阪」

 

打上げ会場の目の前にあるホテルとして人気を誇っています。すぐ近くですからその迫力は満点です。混み合う中を出掛けることなく花火を満喫できるのです。花火大会宿泊プランがあります。

 

 

 

まとめ

 

大阪を代表する淀川の河川敷で行われる大花火大会は、この様に来場者が50万人以上と言う事もあり、とにかく混み合います。

 

車での交通渋滞ばかりか、人にも入場制限や通路規制がかかるほどで、本当に大混雑の中行われる夏のイベントです。ですから、できる限り公共の交通機関を利用して来場される方が良いでしょう。

 

時間にゆとりを持って来場することです。あまり遅い時間に来ると、見物場所が入場制限がかかり入れなくなったり、ゆっくり落ち着いて見れる場所も見つけれないハメになりますので、早い出発が大事です。

 

花火大会と言えば人混みや混雑が代名詞ですが、淀川の花火大会も例外ではないので、とにかく穴場スポットやホテルなdぽの宿泊施設を上手に利用しながら見るのがベストです。有料席のチケットでもあればいいですが、すぐに売り切れてしまうので、公共機関の雑誌や情報を常にチェックしておくのも良いでしょう。

 

少し離れた場所から見るのみ実は悪くないです!音が少し小さくて迫力に欠けるかもしれませんが、全体的に花火を見渡せるうえにゴミゴミしてないので静かに落ち着いて見渡せます。

 

今年の淀川花火大会・・・あなたはどんな環境や状況にて、見物をしますか?