鞆の浦の花火大会が見れる場所は?穴場やホテル予約も知りたい!

初夏の風を感じながら花火を見る事が出来る広島県福山市で行われる瀬戸内海に面した鞆の浦(とものうら)花火大会は、自然にも囲まれた場所にあり、海の幸もとっても美味しい場所なんですよ。

鞆の浦と聞いて何を思い浮かべますか?実は有名な「崖の上のポニョ」のロケ地として有名な場所なんですよ。最近ではお昼の番組である「ヒルナンデス」でも紹介されていましたよね。

そして有名な食べ物といえば「鯛」料理です。瀬戸内海で採れた鯛は絶品ですよ。また、鯛以外にも多くの魚介料理や懐石料理もあります。

美味しい料理に合う美味しいお酒もあるんですよ。よだれがでてきちゃいますよね。

そんな鞆の浦で開催される花火大会、5月の下旬に開催されます。鞆の浦の花火大会を見ると「夏はそこまできている」と感じるでしょう。

そう、初夏はそこまできているんですよ。そんな初夏の風を感じながら見る花火は申し分ありません。鞆の浦の花火大会についてご紹介したいと思うので、是非今年の5月は鞆の浦に出かけてみてくださいね!

鞆の浦の花火大会が見れる場所や混雑状況について

鞆の浦 花火大会 場所
広島県の花火大会といえば鞆の浦の花火大会です。瀬戸内海に映し出される綺麗な花火なんですよ。また鞆の浦の花火大会は5月下旬に開催されるので一足早い花火大会なんですよね。知らなかった人も多いのではないでしょうか。

初夏の風を感じながら花火を見る事が出来る、とても素敵な花火大会だと思いませんか。では、鞆の浦の花火大会が見れる場所や混雑状況についてご紹介したいと思います。是非、参考にしてくださいね。

花火の打ち上げ場所は弁天島です。小規模な無人島ですが、昔から漁師たちの守り神として祀られています。水神の弁天島から花火が打ち上げられる、何だか神秘的ですよね。

また、打ち上げられた花火が海に映る光景は素敵でロマンティックではないでしょうか。花火が見れる場所は、鞆の浦の堤防付近で見る事が出来ます。

また、沢山の屋台も出店されるんですよ。花火大会といえば、屋台で食べる食事も美味しいですよね。屋台で食べる焼きそばやお好み焼き、昔ながらのソースせんべい、何であんなに美味しいのでしょうかね。屋台が嫌いな人はいないんではないでしょうか。

では、混雑状況はどのようになっているのでしょうか?

鞆の浦の花火大会の規模はそれ程大きいものではありません。花火の打ち上げ本数は約2先発、東京湾の花火大会の打ち上げ本数が約1万2先発なので、規模がそれほど大きくないのが分かりますよね。規模が大きくないから、混まないと思うかもしれません。

しかし、そんな事はないんですよ。地元の人達に愛されている花火大会なので多くの地元の人達が足を運びます。また、車で向かう人が多く、花火大会がある日は福島市内勿論の事、花火が見られる鞆の浦付近は大変混みます。

実は鞆の浦は福山方面、そして松永、沼隈方面の2車線しかない為、この日はとにかく混みます。特に花火大会が終わった後は、一斉に家路に向かう為車の渋滞に巻き込まれます。

勿論、車以外でも福山駅からバスも出ているので、バスの方が車に比べて行きも帰りもスムーズに帰宅する事が出来ると思います。どちらを利用するにしても時間には余裕を持って出掛けるようにしましょうね。

大きな市ではないので、花火大会が終わった後は、急がずゆっくり家路に向かうようにしましょう。少し花火の余韻に浸って夜の海を眺めてから帰る方がいいかもしれませんね。

鞆の浦の花火大会が見れる穴場スポット

鞆の浦 花火大会 穴場
鞆の浦の花火大会は、他の花火大会に比べて規模はそれほど大きくありません。でも、地元の人達には人気の花火大会で、この花火大会を毎年楽しみにしている人も多いんですよ。

その為、花火大会が開催される数日前から堤防付近に陣取りをしてしまうんですよ。そこで、堤防付近ではなく何処か違う場所から鞆の浦の花火大会の花火を見たいですよね。しかも、それが穴場スポットだったら最高だと思いませんか?では、穴場スポットについてご紹介したいと思いますね。

鞆の浦の花火を見るなら是非「仙酔島」がとにかくおすすめです。仙酔島は鞆の浦からフェリーに乗って行く島なんですよ。

しかもフェリーに乗っている時間はたったの5分程度、とっても近いですよね。これだけ近いのに穴場スポットであるのなら、行ってみたいですよね。

そして、仙酔島はとても自然が豊かなんですよ。手づかずの自然、そしてビーチ、また野生の動物や草花を見る事が出来ます。花火大会が始まる日は、朝から仙酔島に行く事をおすすめします。1日でも足りない位に楽しめる場所なんですよ。

鞆の浦の花火大会は、約6万人近くの人達が訪れます。多くの人達が堤防付近で花火を見ます。とても混む場所なので、やはりおすすめなのは1日遊べる仙酔島はとてもおすすめで穴場スポットですよ。

ホテルを予約するならココがお勧め!!

鞆の浦の花火大会に行くなら是非宿泊をおすすめします。だって、鞆の浦はとても素敵な市なんですよ。1日観光をして、花火を見て、ゆっくりとホテルに宿泊しませんか?今回は、予約をするならこの宿泊先!というのを3つご紹介したいと思います。3つの中からお気に入りの宿泊先が見つかるはずです。是非参考にしてくださいね。

最初にご紹介するのは、家族連れに是非おすすめの宿泊先です。場所は、瀬戸内海国立公園の中心にある「鞆シーサイドホテル」です。

実はこのホテルは天空露店風呂がとても有名なんですよ。何処までも青く澄んだ青空の下で入る露天風呂は格別ですよね。しかも、瀬戸内海の絶景を拝む事が出来るんですよ。まさに天空露天風呂という名がふさわしいですよね。そして、家族連れには嬉しい自然食のビュッフェがあります。自分の好きなものを好きなだけ選べるビュッフェは子供からお年寄りまで大人気ですよね。

そしてそれが体に良い野菜中心のメニューだったら嬉しさも倍増しませんか?また、お子様向けのメニューも置いてあります。勿論、温泉も忘れちゃいけないですよね。広々とした大浴場も完備してありますよ。

次にご紹介するのは、一軒家を丸ごと貸切が出来てしまう「作右衛門」です。

一軒家を丸ごと、自分だけしかいないなんて今まで経験した事がありますか?普通は考えられないですよね。でも、鞆の浦にある「作右衛門」では、それが可能なんですよ。他の人を気にせずのんびりと過ごす事が出来ます。ゆったりとした和室、そして露天風呂、またサウナも完備してあるので日頃疲れた体を癒す事が出来ます。

そして最後にご紹介するのは、「国民宿舎仙酔島」です。

鞆の浦の花火大会の穴場スポットの仙酔島にある宿泊先で、何だか懐かしさを感じる宿泊施設です。国民旅舎仙酔島には、ゆっくりと疲れを癒す事が出来るお風呂が沢山あります。日本でも珍しい海水を汲み上げて、それを沸かしたお風呂があるんですよ。また、よもぎ風呂や、露店風呂、ミストサウナなど温泉好きにはたまらない宿泊先ではないでしょうか。そして新鮮な採れたての海の幸をふんだんに使った料理は絶品です。おすすめですよ。

今回ご紹介した3つの宿泊先はどれもおすすめの宿泊先です。美味しい海の幸を食べながら、ゆっくりとお風呂に浸かる、素敵な旅ができるのではないでしょうか。
是非、チェックしてくださいね。

まとめ

鞆の浦 花火大会 ホテル
鞆の浦は自然に囲まれたとても素敵な場所です。西日本で最初に打ち上げられる花火が鞆の浦の花火大会なんですよ。

花火は夏のイメージが強いですが、5月下旬に見る花火もとても素敵ですよね。

また、鞆の浦は、観光にも力をいれており実は日本でも最も美しい景色といわれている名所でもあります。

歴史も古く、また有名な映画「崖の上のポニョ」のロケ地もである鞆の浦、是非訪れてみてくださいね!