花火大会

諏訪湖の花火大会が見れる場所は?穴場やホテル予約も知りたい!

 

夏になると全国各地で開催される花火大会、花火を見ると「夏がきたな!」って感じる人も多いですよね。

 

花火大会は早い所で6月上旬から始まり、終わりは何と10月初旬まであるんですよ。長い期間開催されるんですよね。

 

「今年はどこの花火大会に行こう」なんて花火大会の特集が載っている雑誌を買ってチェックしている人も多いのではないでしょうか。

 

 

私は花火大会の特集が組まれているとつい雑誌買ってしまいます。見てるだけでも、ワクワク感が高まりますよね。

 

さて、今回は日本でも有名な諏訪湖の花火大会についてご紹介したいと思います。諏訪湖花火大会の混雑状況やもし宿泊するならどんなホテルがいいの?

 

また、穴場スポットは?そんな疑問を解消したいと思います。是非参考にしてくださいね。

 

 

 

諏訪湖の花火大会が見れる場所や混雑状況について

 
諏訪湖 花火大会 場所
 

長野県に位置する諏訪湖、とても綺麗で、夏は花火大会、そして秋にはマラソン、冬はワカサギの穴釣りなど、一年を通して諏訪湖では色々なイベントが行われています。

 

そして、8月の中旬に行われる「諏訪湖祭湖上花火大会」は諏訪湖に映し出される花火がとても綺麗で毎年多くの人が足を運んでいます。是非一度見て欲しい花火大会の一つです。諏訪湖祭湖上花火大会が見れる場所と混雑状況についてご紹介したいと思います。是非、今年の夏行く時には参考にして下さいね。

 

混雑状況ですが、諏訪湖祭湖上花火大会は毎年約50万人の人が訪れると言われています。また、国内最大の約4万発の花火が打ち上げられ最後のナイヤガラの滝は圧倒させられます。

 

国内最大の花火大会なので勿論、混雑は避けられません。車で来る人も多く、花火大会の当日は諏訪湖周辺は渋滞になります。また、諏訪湖周辺の駐車場に車を止められなかった車が諏訪市内にまで来るので、諏訪市内も渋滞になります。とにかく車でのお出かけは出来る事なら避けるようにしましょう。完全に麻痺状態になってしまいます。もし、車で行く場合は、急がず焦らず運転するようにしてくださいね。

 

帰りは花火大会に来ていた人達が一斉に帰るので更に渋滞になります。車内で落ち着いてゆっくりしてから移動をすると良いかもしれませんね。

 

また、公共の交通機関も沢山の人が利用するので混雑が予想されますが、花火大会の当日は臨時改札口、臨時列車などが運行します。それでも改札口行くまでに通常より時間がかかります。余裕をもって花火大会に行くようにしましょうね。

 

諏訪湖祭湖上花火大会が一番綺麗に見れる場所は、やはり「有料観覧席」です。有料ですが、大迫力の花火を見る事も出来ますし、場所取りをしなくてもすみますよね。とてもおすすめな場所ですよ。チケットは7月下旬に販売開始なので是非チェックしてみて下さいね。

 

勿論、諏訪湖周辺でも花火を見る事が出来ますがやはり50万人近くの人たちがいるので混みます。

 

穴場スポットとかがあったら知りたいと思いませんか?実は穴場スポットあるんですよ。次では諏訪湖祭湖上花火大会の穴場スポットについてご紹介したいと思います。是非参考にして下さいね!

 

 

 

諏訪湖の花火大会が見れる穴場スポット

 
諏訪湖 花火大会 穴場
 

沢山の人が訪れる諏訪湖祭湖上花火大会、一体どこで花火大会を見れば良いのだろうと思いますよね。有料席もあるけど、でも出来ればあまり知られてない穴場スポットで花火を見たいですよね。幾つか穴場スポットをご紹介しますね。今年は是非その穴場スポットで花火を見て下さいね。

 

最初にご紹介するのは「立石公園」です。
この立石公園は諏訪湖を見下ろす事が出来る公園です。またこの公園は夜景スポットとしても有名なんですよ。そしてなんと「信州のサンセットポイント100選」にも選ばれている公園でもあるんですよ。

 

是非花火大会を見る前のサンセットもおすすめです。

 

立石公園であれば諏訪湖を見下ろす事が出来るので綺麗に花火を見る事が出来ます。とてもおすすめな場所です。また公園なのでトイレも併設されているのも安心出来ますよね。カップルや家族連れにおすすめな場所です。

 

次にご紹介するのは打ち上げ場所の近くの「ヨットハーバー隣の百景園」です。

 

打ち上げ場所が近い為、大迫力な花火を見る事が出来、最後の大ナイヤガラはとても良く見れる場所です。間近で花火を感じたい人におすすめの穴場スポットです。

 

次のご紹介するのは、花火大会の場所からは少し離れますが「SUWAガラスの里周辺」です。

 

少し離れてしまうので迫力の花火を味わう事が出来ませんがそれでも綺麗に花火を見る事が出来ます。SUWAガラスの里は体験工房、ガラスショップ、レストランもあるので早く陣取りしてその後、見学すると時間も上手に使う事が出来ますよね。場所の陣取りをしてから花火大会まで時間を持て余す人って沢山いると思いますが、SUWAガラスの里周辺では、1日を無駄なく使う事が出来ますよ。また、会場から離れているので帰りもさほど混まずに家路に着く事が出来ます。家族連れにはおすすめな場所ではないでしょうか。

 

最後にご紹介するのは「高ボッチ高原」です。

 

会場からは少し離れてしまいますが高台にあるので花火が綺麗に見れる場所です。標高1665メートルもあるのでハイキング気分で朝からお出かけしても1日が楽しめますよね。また、天気がいいと富士山も綺麗に見れるんですよ。

 

諏訪湖の花火大会は沢山の人が訪れるので、何処に行っても「人、人、人」です。沢山の人が訪れますが、国内最大級の諏訪湖祭湖上花火大会は見る価値はあります。是非、幾つかご紹介した穴場スポットで花火を見て下さいね。諏訪湖に映し出される花火とっても綺麗ですよ。

 

また、諏訪湖祭湖上花火大会に合わせて宿泊を考えている人、次ではおすすめの宿泊先をご紹介したいと思います。

 

 

 

ホテルを予約するならココがお勧め!

 

 

諏訪湖祭湖上花火大会に行くなら何処かに宿泊してその日はゆっくりしたいですよね。そんな人におすすめな宿泊先を3つご紹介したいと思います。花火大会前は満室になる可能性が高いので、早めに予約してくださいね。

 

最初にご紹介するのは「RAKO華乃井ホテル」です。

 

諏訪湖を一望出来るホテルです。またホテルには自慢のアルカリ性単純温泉があります。実はこの温泉、美肌効果が絶大なんですよ。女性には嬉しい効能ですよね。
そして露天風呂は諏訪湖を見渡す事が出来、とっても気持ちがいいですよね。また、RAKO華乃井ホテルには、何と155室もあり、和室や洋室、特別室など色々なシーンに合わせてお部屋を選ぶ事が出来ます。これなら、一人でもカップルでも家族連れでも安心して宿泊出来ますよね。

 

次にご紹介するのは、「ホテル鷺乃湯」です。

 

このホテルは古い歴史のあるホテルで創業は明治時代です。とても古い歴史がありますよね。客室は、和室がメインですが、和洋室もあります。また、諏訪湖を見渡す事が出来るお部屋もあり、更に露天風呂付きといえば文句無しですよね。そして庭園を見ながらゆっくり足湯に浸かる事も出来ます。情緒あふれる光景だと思いませんか?とてもおすすめの宿泊先です。

 

最後のご紹介するのは「かけ流し源泉の宿 渋の湯」です。

 

この宿には2種類の温泉があり、一つはかけ流し温泉で毎日温泉を入れ替えいて、新鮮な温泉を毎日味わう事が出来ます。また、トロトロの温泉なので入った後のお肌は勿論スベスベ、そして美白効果もあります。もう一つは硫黄泉単純酸性の温泉で神経痛やリュウマチなどに効能があると言われています。美白効果に良い温泉、そして神経痛や冷え性などに良い温泉、二つを味わう事が出来る宿なんですよ。行ってみたくなっちゃいますよね。是非チェックしてみてくださいね。

 

是非、諏訪湖祭湖上花火大会に行くなら諏訪湖周辺にある宿泊先でゆっくりしてくださいね。花火を見て、温泉につかり、そして美味しい料理を食べる、日本人にしか味わう事が出来ない幸せな時間ではないでしょうか。今回あげた3つは、どの宿泊先もおすすめの宿泊先です。是非、自分に合う宿泊先を見つけて素敵な旅行にしてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

 

諏訪湖がある諏訪市は自然にも恵まれている場所です。

 

また諏訪湖の周りを散策したりジョギング、そして釣りやボート、遊覧船にも乗れ1日楽しめる場所です。

 

そして夏には国内最大級の花火大会も開催され、一年を通して楽しめる場所ですよね。

 

都内からもまた名古屋、大阪方面から3時間かからずに行ける場所、丁度中間地点なんですよね。空気も美味しく、景色も綺麗、申し分ない場所ではないでしょうか。

 

今回は花火大会の事についてご紹介しましたが、いつ訪れても楽しめる諏訪市、おすすめな場所ですよ。