花火大会

足立花火大会2015年の日程!場所や混雑状況もチェック!

 

足立 花火大会は明治に千住大橋の落成を祝い花火を打ち上げたのが始まりだといわれています。

 

時を経て大正13年に千住新橋の開通を記念し「千住の花火大会」として開催されることになりました。

 

「両国の花火」と並び「千住の花火」は東京の夏の風物詩として親しまれてきました。

 

 

戦後一度復活しましたがその後河川改修により「千住の花火」は幕を下ろしました。

 

昭和58年「足立の花火」となって20年ぶりに復活し現在に至り今年で37年目を迎えます。

 

夏の東京の夜空を彩る足立花火大会2015年の日程!場所や混雑状況を調べてみましたのでご参考ください!

 

 

 

足立花火大会2015年の日程

 
足立 花火大会 日程
 

2015年の「第37回足立 花火大会」は7月18日(土)に開催されます。

 

時間は午後7時30分から午後8時30分までの1時間という範囲なので、花火大会の中でも短めの時間帯に入ります。

 

荒天の場合は19日(日)に順延されます。

 

両日荒天の場合は中止となりますので、注意してくださいね。

 

一昨年までは7月末の木曜に開催されてきましたが、昨年から土曜日に変わりました。三連休の初日ですので、皆さんお間違いなく!

 

 

 

開催場所の詳細

 

 

開催場所の詳細になりますが、会場は荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋 西新井橋間)です。

 

打上場所は千住側(南岸)です。

 

観覧場所は荒川河川敷、千住側(南岸)と西新井側(北岸)です。無料で観覧できます。

 

千住側にはJRつくばエクスプレス・常磐線、東京メトロ千代田線、東武鉄道の北千住駅が最寄り駅。

 

河川敷へは駅から歩いて20分です。

 

西新川側は東武スカイツリーラインの小菅駅、五反野駅、梅島駅が最寄り駅になります。

 

こちらも河川敷まで20分です。

 

 

 

例年の混雑状況をチェック

 
足立 花火大会 混雑
 

例年における足立花火大会は観覧場所が河川敷なので、観覧場所が広々としている分、ゆったりと花火を楽しむことができる花火大会です。

 

しかし、3連休の初日に隅田川花火大会、江戸川花火大会に先駆け夏の花火を口火を切る足立の花火大会は以外に混みます。大変な人出です。

 

開始時間は7時半ですが、打上げ下の千住側ならお昼頃から場所取りをした方が確実でしょう。花火大会の場所取りって・・・大変ですよね(汗)

 

打ち上げ場所の千住側は頭上に迫力のある花火を見ることができる絶好のポイントですが、観覧場所の中ではやはり一番混み合います。

 

西新川側は河川敷の観覧エリアが広くゆったりと花火を観賞できます。

 

人気の「ナイアガラの滝」のすべてが見られるのはここです。

 

広いとはいえ良い場所を確保するためには西新川側も時間に余裕をもって出掛けましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

足立花火大会は河川敷が会場なので打上げ場所の近くで観覧できます。

 

迫力満点の花火を間近で見られるのが足立の花火の醍醐味ですね。

 

とはいえやはり打上げ場所がある千住側は観覧できる場所が狭くなっているので混みあいます。

 

対岸の西新井側は河川敷全体が観覧場所になっているのでゆったりと花火を楽しめます。

 

しかし、いずれにしても東京花火大会の口火を切る足立の花火です。

 

混雑は必至です。

 

早めに行って席を取って夏の納涼を長く楽しんでください。